米空母がホルムズ海峡を通過
イランはこれまで米軍の空母にホルムズ海峡に入らないよう警告していたが、21日にはペルシャ湾への空母配備を通常任務とみなすと表明、態度を軟化させていた。[ワシントン 22日 ロイター] 米海軍第5艦隊の報道官によると、米空母「エイブラハム・リンカーン」は22日、ホルムズ海峡を無事通過し、ペルシャ湾に入った。
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グラミー賞で米歌姫を追悼唱
。【ロサンゼルス12日】米音楽界最高の栄誉とされる「第54回グラミー賞」の授賞式がステイプルズ・センターで開催され、11日に急死した米歌手のホイットニー・ヒューストンさん(享年48歳)を追悼し、後輩のジェニファー・ハドソン(30)が代表曲「オールウェイズ・ラブ・ユー」を熱唱した。
この日、ノミネートされていた6部門を総なめにし最多の「6冠」を獲得したアデルが「最優秀アルバム」などの主要3部門を独占。
式の冒頭では、94年授賞式でのホイットニーさんの映像が流れ、総立ちとなった観客の中には涙を流す姿も見られた。客席のレディー・ガガや、パフォーマンスを披露したポール・マッカートニー、再結成したビーチボーイズら偉大なミュージシャンたちが勢ぞろいした会場全体で、亡き歌姫をしのんだ。また、英女性シンガー・ソングライターのアデル(23)が、主要3部門を含む6冠を獲得。
前夜に急きょ決まった異例のトリビュートライブ。ジェニファーは、映画「ボディガード」の主題歌で、ホイットニーさんが94年のグラミー賞3冠を獲得した「オールウェイズ―」を、ピアノ伴奏だけのシンプルな歌声で堂々と披露。「ローリング・イン・ザ・ディープ」を披露した“新歌姫”は、「信じられない。司会のLLクールJは「あまりにも早く亡くなってしまった彼女の思い出と音楽は永遠です」と述べ祈りを捧げた。ママに『やったわよ』と伝えたい」と感激の涙をこぼした。
グラミー賞前日に急逝したホイットニーさんに届けるように、ジェニファーが魂の歌声を響かせ、6階席まで埋まった観客約2万人はスタンディングオベーションで追悼の意を表した。
この日の模様は、WOWOWで3月27日深夜0時から再放送される。指揮者の大野和士氏が参加したジョイス・ディドナートの作品が、最優秀クラシック・ソロボーカル賞を受賞した。「I will always love you(いつもあなたを愛している)」と語りかけるように、さらにラストでは歌詞を「Whitney,we love you(ホイットニーさんを愛している)」と換えて歌い上げた。
国連総長が福島の避難所訪問
浪江町から避難してきた農業の伊東ヨシエさん(67)は「世界から見放されてないと分かって感激です。
潘氏は、段ボールで仕切られた居住スペースを約30分かけて回り、「世界が福島を応援しています。潘氏は、福島訪問を9月の国連総会中に開く「原子力の安全性、核の安全保障に関するハイレベル会合」での協議に反映させる意向を示している。
これに先立ち、潘氏は福島市内で佐藤雄平福島県知事らとの朝食会に出席。ムン)国連事務総長は8日午前、東日本大震災の被災者約300人が避難生活を送る福島市のあづま総合体育館を訪問した。
今回の被災地入りは潘氏の強い意向で実現した。特に原発事故について、今後何を対策すべきか学びたい」と語った。頑張ってください」などと日本語で激励した。被災者から「福島のような事故が世界で二度と起きないようにお願いします」と声を掛けられ、「頑張ります」と応じる場面もあった。今の生活はつらいけど、もう少し頑張ってみます」と目に涙を浮かべていた。
同日午後には、津波で大きな被害を受けた同県相馬市の原釜・尾浜地区を視察するほか、東京に移動して菅直人首相や松本剛明外相と会談する。日本語で「日本は必ず立ち上がると信じています」とあいさつした後、「今回の津波と原発事故はあまりに大きかった。【山田奈緒、真野森作】
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